投稿に目次を自動表示させる方法-TOC+

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さて今回は投稿に目次を表示させるTable of Contents Plusを紹介致します。
今下に表示されているとは思いますが、この目次は非常に重要で、ユーザー離脱率を下げる効果もあり、ユーザーがページを見た時に自分の知りたい情報をすぐわかるので、ユーザー満足度も高いです。

Table of Contents Plusのメリット、設定方法、使い方

まず、このプラグインを使用するにあたりメリット、設定方法、使い方をご紹介致します。

Table of Contents Plusのメリット

・人が見た時にその投稿内容の概略がすぐわかる。

・目次が自動育成される為、人為的ミスがない。

・日本語対応

・ユーザーの直帰率、離脱率の減少

以上の事が利点です。
やはり、ブログはパット見たときの印象が大切ですからね。

Table of Contents Plusの設定方法

まずプラグインの新規追加で、Table of Contents Plusをインストール。
インストールが完了すれば「有効化」をクリック。
左側の設定にマウスをシフトすると「TOC+」が追加されているので、それをクリックして下さい。

Table of contents plus 設定1

以下の様になっています。

Table of contents plus 設定2

上の設定画面ですが、サイトマップとヘルプは触りません。
少し見ずらいですが、上から順番に行きましょう。

Table of contents plus 設定3

以下の様に設定して下さい。

表示する場所:最初の見出しの前(デフォルト)

表示条件:3つ以上見出しがあるとき(オススメ)

次の投稿タイプのときに表示:post,pageにチェック
post=投稿
page=固定ページ
お好みでチェックは外して下さい。私は固定ページにも反映さしたいので
二つにチェックを入れてます。

見出しテキスト:目次の上に見出しを表示。
contents、目次、見出し、など好きな言葉を下に入力して下さい。
表示非表示切り替えボタンのテキストにチェックして、言葉を入力して下さい。
日本語で表示、非表示。英語でindicate、hideなど好きな言葉を入れて下さい。

続きの画面に移ります。

Table of contents plus 設定4

階層表示:チェックして下さい。

番号振り:チェックして下さい。

スムーススクロール:チェックしないで下さい。

横幅:好きな幅をリストから選んで下さい。私はデフォルトをオススメします。

回り込み:なし

文字サイズ:95%(おすすめ)

デザイン:好きなデザインを選んで選択してください。

次に上級者向けの設定を行います。

Table of contents plus 設定5

Table of contents plus 設定6

上級者の設定といっても、見出しレベルの所以外は触りません。
見出し3から表示する場合がありますが、私はタイトルも入れたいので、全てにチェックを入れてます。
基本的に2か3からになるので、決して4からにしないで下さい。
以上で設定方法は終了です。

まとめ

このプラグインは表示する文字やデザインが変更できて、無料版でも十分に機能を果たしてくれます。
ハッキリ言って使わない理由はないですね。

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