wordpressでメルマガ配信できるプラグインと設定方法-MailPoet Newsletters

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さて今回はwordpressでメールマガジンを発行できるプラグイン
MailPoet Newslettersについてご紹介していきたいと思います。
サイトの閲覧者も増えてきて、メルマガを発行したい方は是非このプラグインを使って下さい。

wordpressでメルマガ発行するならこれ!

このプラグインが他のメルマガプラグインと違い何が優れているか、なぜこのプラグインなのか気になる方もいらっしゃるとは思います。
まず最初に到達率サーバーの負担の二つが大きく優れてる所なので、その
ご紹介をしていきたいと思います。

到達率

これは非常に大切な事で、メルマガを発行している会社は何を一番に気にして
何を一番対策しているのか?

それは、このメルマガが無事に届いて、読者の手に渡ることなんです。
今やhotmailやGmailなど、無料のメールサービスが沢山あります。
そのどのサービスもスパムから守ってくれる機能がデフォルトで搭載されていますが、これが厄介で、自分のメルマガがスパム扱いされて届かない可能性があるのです。
あなたが必死になって書いたメルマガも、読者の手に渡らなければなんの意味もありませんよね?
それを100%じゃないにしろ、解消してくれるサービスが備わっています。

サーバーの負担が解消

これは他のプラグインと大きく違う所で、サーバーを自分で持たなくて良いという事です。
もし、購読者が増えてきたら、その人達にメルマガを発行する為に大容量のサーバーが必要になってきます。
それに、レンタルサーバーというのは過度な負担に耐えれる様にはできておらず、一つのサーバーボックスで200人というふうに決められている為、あなたが過度な負担をかけると超過料金が発生する可能性もありますし
このwordpressを運営してるサーバーを使えば、サイトがダウンしかねないという事です。
そうなってしまえば本末転倒ですよね。
では、なぜ上に書かれた様な事ができるのか?

発行元をGmailにできる

上で書かれた事が可能になる要素はこれです。
発行、つまり送信元をGmailにする事が可能なのです。

MailPoet Newslettersの設定方法

では設定方法を解説していきます。
まずプラグインの新規追加で「MailPoet Newsletters」インストールし有効化。
すると下の画像1の様に、左側にMailPoetのコマンドが表示されるので
設定をクリック。

画像1

mail poet 設定1

クリックしたら、画像2の画面が表示されるので
送信方法をクリックして下さい。

画像2

mail poet 設定2

文字が少し見えずらいですが、上から記入項目を書いていきます。

①SMTPホストの名前:smtp.gmail.com

②ログイン:Gmailアカウント(アドレス)

③パスワード:②で使用したアカウントのパスワード

SMTPポートやSSL接続は元の状態から触らないでください。

認証:デフォルトは「いいえ」にチェックが入ってますが、これは「はい」に変更して下さい。

testmailついては「テストメールを送る」を押した時にGoogleからエラー表示がされると思いますが、その場合コチラをクリックして安全性の低いアプリのアクセスをオンに変更して下さい。
これで設定は終了です。

フォーム・の変更

私は変更していませんが、購読のフォームを変更する事が可能です。
変更方法は設定から「フォーム」をクリックして下さい。
編集をクリックし、ボタンの文字表示などが変更できます。

mail poet フォーム

変更前

mail poet 変更前

変更後

mail poet 変更後

メルマガ配信方法

メルマガの配信方法ですが、MailPoetのニュースレターをクリックして下さい。

mail poet メルマガ1

上の「メールの新規追加」をクリックして下さい。

mail poet メルマガ2

件名を入力して、リストを指定し「次のステップ」をクリックして下さい。
恥ずかしながら、このサブサイトの購読者は一人しかいません(笑)

mail poet メルマガ5

青枠の部分でタイトル画像、内容を編集する事が可能です。
編集が完了したら、「次のステップ」をクリック。

mail poet メルマガ6

最終的に問題が無ければ、「送信」を押してください。
以下の様なメールが届きます。

mail poet テストメール

そのままちゃんと表示されてますね。
これで設定方法と使い方の説明は終わります。

メールの送信数限界

無料版のメール送信数は一日に2000ですが、Gmailだと500になります。
無料版にしては上出来だと思いますが、本格的にメールマガジンを発行したい方は有料版にするか、別のサーバーを借りて独自配信するしかありませんね。

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